

CONCEPT
仏教芸術を、日常へ
仏教芸術である仏像は宗教的な造形物である以前に、
人間の精神が到達し得る極限をかたちにした造形芸術です
また、仏像とは古来の叡智が凝縮されたかたちでもあります
十一面、千手、せいひつな半眼—
そこにあるのは写実ではなく、
問いに対する「あなただけ」の答えや人間の多面性、無限性を象徴化した思考の結晶です
それは信仰のためだけではなく、思考をひらき、精神に余白をつくるためのもの
視覚を超えて、精神に触れる造形
答えではなく、問いを置く
仏教芸術を、あなたの空間に ———
